指輪の交換が・・・

結婚式や披露宴での心残りは、いくつかあります。

例えば、披露宴で着たお色直しのドレス。
私は裾を引くタイプが良かったのですが、なかなか見つからず、たった1枚見つけたのは、デザインがあまりにアッサリしていたので、両家の親から反対され(私の顔がアッサリなので、寂しいからと)、結局その夢は叶いませんでした。

それ以外はとても良いお式、披露宴でした・・・と言いたいところですが、実はものすごい大事件があったのです。
あんなに式場の担当の人から言われていたのに、夫が当日結婚指輪を忘れて来たのです。
「指輪は?」
と聞いた私に、夫は「あ~」と、ひどくまずそうな顔をしました。
でも、私は冗談だと思いました。
まさか、当日あんなに大事なものを忘れるはずが無いのですから、普通。

でも、次の瞬間、どうやら事実らしいとわかり、思わずムッとした私でした。
私達は早めに式場に来ていましたから、「今からお父さんとお母さんに持ってきて頂くように頼んだら?」と言ったのですが、もう家を出ていると。

それでも支度をしなくてはなりません。
お化粧をして頂いている私に、式場の係の人が結婚指輪の交換の説明に来ました。
「指輪の交換はしません」
と、私は言いました。係の人は
「こちらには指輪の交換をすると書いてございますが」
ともう一度言いましたが、私が
「いえ、しないんです」
と言うと、
「かしこまりました」
と去って行きました。

お化粧中、不機嫌な私を見て、式場の人が
「お嬢様、緊張なさって・・・」
と笑いましたが、私は勿論緊張していたのではなく、緊張も吹き飛ぶ程不機嫌になっていたのでした。

途中、話を聞いた私の母が
「伯母様たちが指輪を貸して下さるそうだから、それで形だけでもする?」
と言ってくれましたが、意味が無いと思い、お礼だけ伝えてもらいました。

そしてお式が始まりました。
厳かなお式で、夫と一生添い遂げるのだと気持ちが引き締まりました。
神前結婚式だったので、指輪の交換が無くてもおかしいと思いませんでした。
でも、後でお仲人さんが
「何か物足りなかったですね」
と仰有ったので、やはり今では神前でも仏前でも当たり前に行われていることなのでしょう。

翌日、夫の両親が届けてくれることもなかったので、新婚旅行中も指輪無し。
帰国してからも、なんとなく機会がなく、何かの記念日に夫に
「指輪をはめて」
と頼み、初めて2人共結婚指輪をはめました。

大事な友だちのスピーチ

数年前、関西の結婚式に出席したときのことです。東京の同じ職場で働く同僚が結婚をすることになり、どちらも関西出身なので、関西で結婚式を挙げることになりました。同僚たちと大勢で当日式場に向かい、大きすぎないこぢんまりとした式場での式となりました。人前式から、式場内のレストランでの披露宴となり、お互いを知る人たち(同僚)が多いので、笑いあふれる楽しい会になりました。そこで、妊娠の発表などもあり、ワイワイしたまま終盤の友人スピーチとなりました。

そこで、新婦の地元の友人が、したためてきた紙を読みながらスピーチをおこいました。決してしゃべりが上手、という訳ではないその話は、地元を離れ東京で暮らす新婦や、親戚も少ないふたりの東京暮らしを想い、「つらくなったらいつでも帰ってこい」という内容のものでした。いつもは地元のふたりではなく東京のふたりと一緒に仕事をし、遊んでいる私にとって、新婦の地元の姿を見た初めてのことであり、そのスピーチの内容は、門出を心から祝しながら、それでも離れていても心配はいつまでもしている、ということがハッキリとわかる素晴らしいものでした。

おもしろおかしい会ですし、まだ若い新婦の友人が、そういう空気から一転、本当に心配をしているその姿にふだんはおちゃらけている同僚たちも静まり、出席している人たち皆が涙を流す素晴らしいスピーチとなりました。その空気のまま、新婦の父もスピーチをするので、式の終盤は感動の雰囲気のまま終了し、凝った演出はないシンプルな会というのはなかなかいいものだなあと思わせる式となりました。

結婚式と言うと、感動を押しつけるようなものや、中途半端にふざけた感じのもの、会場の人の司会と進行ですごく形式ばったものなど、そんなに「良かったなあ」という体験をすることがなかったのですが、こういうズバッと真っ直ぐに、出席した人たちに自分たちの結婚を伝える、というかたちは素直に感動するのだなあ、と思う良い式と、良いスピーチでした。

友人代表のスピーチにまさかのサプライズ!

私の結婚式で友人代表のスピーチを高校からの友人に頼んでいました。
最初は普通に手紙を読むような感じでスピーチをしていて、途中で友人が涙ぐみ私もつられて泣いてしまったりと感動的なスピーチで終わるなと思っていたら、最後にいきなり「私がつくったVTRがあるので見てください」と映像が始まったのです。

 

そこには他の女友達からのメッセージや私と旦那との写真が映っていて、何で二人の写真を持っているんだとすごく謎に思いながら見ていましたがとても感動するVTRでした。
まさか、こんな物を作っていてくれたなんて思いもよらないことでした。
あとで詳しく話を聞いてみると、仕掛け人は旦那と姉が協力していたみたいです。
私に隠れてこっそり旦那と連絡を取り合っていた友人。
全く知りませんでした。

 

旦那が私達の写真のデータを友人に送り、それを元にVTRを作ってくれた友人。
そして友人は県外に住んでいるので、そのVTRを披露宴会場に届ける役目をしたのが姉だったということだったらしいです。

 

まさか姉も絡んでいたとはビックリです。
旦那もよく私に黙ってサプライズに協力してくれたなと嬉しく思いました。
こんなサプライズをされて、友人の思いやりやこんな素晴らしいものを作ってくれたという感謝の思いで胸がいっぱいになりました。

 

すごく嬉しかったです。

 

もう一つ、今度は私が友達にしたサプライズの話なんですが、ブーケトスを一人の独身の友達に直接渡すようにしたんです。披露宴に来ていた女友達はその子以外みんな結婚していたので、その子限定に渡すのがいいかなと思って作戦実行しました。

 

ブーケトスの時になったら司会の方に名前を呼んでもらって前へ出てきてもらいました。
友達はすでに泣き顔になっていました。
すごくビックリしていましたがとても喜んでいました。
「これで私も早く嫁に行くよ!」気合が入っていました。
私も彼女には幸せな結婚をしてもらいたかったのでサプライズであげて良かったなと思いました。

友人から2つのサプライズ

私は、自分自身の結婚式で友人から2つのサプライズをしてもらいまいした。

まず、1つ目は余興でのこと。
大学の友人に映像での余興をお願いしました。

当日流れたのは、先日友人と会った時の映像・・
それが、グータン風にオシャレに編集されていました。
私にわからないように隠し撮りをしていたようです。
それだけでも、驚いたのに映像の最後には、私の友人たちからのお祝いメッセージが次々映し出されました。
大学の友人たちとは、関わりのない友人ばかりなのに、中学の友人、後輩、結婚式に来れなかった人など、幅広い人に声をかけてくれていたようです。
自分のために、忙しい中こんなことをしてくれていたんだと思うと、すごく嬉しくて涙が出ました。
余興をしてくれた友人たちだけでなく、さらに色々な人が私たちの結婚式に関わってお祝いをしてくれたことが、すごく嬉しかったです。
今でもその映像は私の宝物なので、辛い時や元気が出ない時に見て、元気になるようにしています。

そして、2つ目は二次会でのサプライズです。
二次会の幹事は中高の友人にお願いをしました。
月に一回は、幹事たちと打ち合わせを重ねて、準備を一緒にしてきました。
クイズなども終わり、二次会も終盤に差し掛かったころ・・・
「実は、新婦のお母様から手紙を預かっております。」
とのこと。
私に内緒で私の母にコンタクトを取って、私たちに宛てての手紙を書いてもらったそうです。

私たちを驚かせようと、色々と考えてくれていた友人たちに本当に感謝し、胸がいっぱいになりました。

いつもは、友人のためにサプライズを仕掛けて喜んでもらうのが大好きな私。
でも、自分がサプライズやお祝いをされるのはなんだか恥ずかしくて、苦手なんです。
そんなあまのじゃくな私のことを理解してくれている友人たち。
私の結婚式は、めいっぱいのサプライズを私にプレゼントしてくれました。

そんな友人たちの結婚式には、私もさらに感動するような、喜んでもらえるような素敵なサプライズを仕掛けたいと思います。
サプライズをするのが大好きなので、考えるのが今から楽しみです。

私の行なってきた結婚式でのサプライズプレゼント

人生の門出とも言えるものに結婚式がありますが、そんな結婚する新郎新婦に友人として、プレゼントをする機会も多いものかと思います。

私も周りの友人が結婚をする際には、プレゼントを考えるようにしているのですが、なかでも新郎新婦に秘密にして贈るサプライズプレゼントなんかは喜ばれる事も多いです。
ですので今回は、私が行なってきたサプライズプレゼントについてご紹介できればと思います。

まず私は絵が得意なので、式場の案内などでよく使われる、似顔絵のウェルカムボードの製作をした事があります。
と言いましても、初めはウェルカムボードを製作するつもりなどなかったのですが、新郎新婦の似顔絵のプレゼントをサプライズとして結婚する少し前に友人に渡したところ、気に入ってくれたみたいで、ウェルカムボードに使いたいと申し出があり、ウェルカムボードへと展開していった次第です。

そうして出来上がったウェルカムボードは、式場の方に事情を話し当日までお披露目をしませんでしたので、当日、入り口に飾られたウェルカムボードで友人を驚かす事ができました。
そのウェルカムボードは、現在も友人の家に飾ってあるようで少しでも結婚の思い出として役に立てた事を嬉しく思います。

次に、友人達とのサプライズな演出のプレゼントです。
以前、学生時代に新郎が大変お世話になった恩師の方がいらしたのですが、高校を卒業後、教職を退職されて連絡先も分からなくなってしまい、結婚式にも招待が出来ませんでした。

新郎は仕方がないと諦めていたのですが、私は友人達と探してみる事にしました。
そしたら、その恩師と遠縁の親戚にあたる方が連絡先をご存知のようで、事情を話すと連絡を取って下さり、結婚式に参加して頂ける事となったのです。

もちろん、出席の人数の事もありますので、新郎のご両親や式場の方にも相談し、承諾して頂きました。
この時は、新郎に隠すつもりはなかったのですが、ご両親も新郎の恩師への想いはよく知っていたようで、式場の方やご両親の粋なはからいでサプライズゲストとして紹介され、結果的にサプライズとなりました。

新郎は当日、恩師がサプライズゲストとして紹介されると涙を流し喜んでいました。
こんな演出はズルイとこづかれましたが、とても喜んでくれたようで、協力してくれた友人や関係者の方々にとても感謝しています。

以上が私の行なってきたサプライズプレゼントになります。
機会がありましたら皆さんも、友人の結婚式に思い出にサプライズプレゼントをされてみてはいかがでしょうか。

笑えるサプライズ演出が私の理想

私が以前出席した結婚式で、新郎新婦の友人の方が

結婚する二人に向けて手紙を読んでいたことがあります。

その時新婦の友人は新郎に向けてのメッセージ、

そして新郎側の友人は新婦に向けてのメッセージを一言二言ほど読み上げていました。

 

私は新郎側の身内として出席していたのですが、

そんな光景を見て二人はいい友人に恵まれたなと思いました。

 

なのでもし私が結婚をする側としてゲストの方々にサプライズ演出をしてもらえるなら、

女性である私は夫になる新郎の友人、夫である新郎は私の友人に

サプライズ演出をしてほしいなと思います。自分の友人から祝ってもらえるのは

もちろん嬉しくありがたいのですが、それ以上に伴侶となる相手の友人から

祝ってもらえるということがすごく嬉しいことのように感じます。

 

そしてサプライズ演出の内容は感動するものよりも、

ちょっぴり笑えるものの方がいいかなと思います。

 

私は結婚式だからといってあまり感動やお涙頂戴の演出は好きではありません。

そういうものがすごく照れくさいのです。なので迎えるゲストの方々

みんなで大声を上げて笑えるような内容の演出を期待します。

 

例えばちょっとしたコントや寸劇のようなものを披露してもらったりすると、

きっと楽しくアットホームな結婚式になるだろうなと思います。

 

そして最後にお互いの友人たちから一言何かメッセージがもらえれば、

いつまでも思い出に残る結婚式になるだろうと思います。

 

また結婚式でお互いの友人たちからそういったサプライズ演出があると、

その後の結婚生活にもいい意味での影響が出そうです。

家に友人たちを招いたときにも夫婦と友人の共通の思い出話が出来て、

いつまでも笑っていられそうです。

 

そういったことで結婚式のサプライズ演出というのは、

私の場合はいつまでも思い出しては笑えるようなものが理想です。

そしてそういった演出のお返しとして、こちらからも笑えるような

演出をほんの少しでもできたならもっといいのになと思います。

 

■編集後記

ビデオも良いけれど、アルバム化して新郎新婦にプレゼントすると喜ばれますね。

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自分の結婚式でしてほしかったサプライズ

私は4年前に結婚式をしましたが、ゲストにサプライズをしたり、ゲストからサプライズをされることはありませんでした。
しかしサプライズ演出があったら盛り上がるので、そういったことがあったら良かったなとは思いました。
私はゲストからサプライズをされたらとても思い出深い式になると思います。

私の理想はぬいぐるみにゲストからのメッセージを書いて、渡してもらうことです。最近メッセージを書けるぬいぐるみがありますので、それに一人一人にメッセージを書いてほしいです。受付の人が受付をする時にゲストに依頼をして、みんなのメッセージを書いてもらいます。それを式の時にサプライズで渡してほしいです。

司会の人にゲストの方から贈り物があるというアナウンスをしてもらいます。そして司会のマイクを友人代表に渡してもらいます。友人代表が「○○さん、○○さん、結婚おめでとうございます。私たちからプレゼントを用意させてもらいました。サプライズで進めさせていただいたことなのですが、喜んでもらえたらと思います。」など言います。

そしてぬいぐるみを渡してもらい、ゲスト一人一人に一輪づつのバラを持ってもらいます。そしてそれを私に渡してもらいます。その時に一言づつお礼を言わせてもらいます。花が集まってブーケになったところで、友達から結婚式にふさわしい曲を歌ってほしいです。キロロの「ベストフレンド」など友情について歌われたものであれば良いかなと思います。

そんな演出があればきっと私は号泣しますし、旦那も号泣すると思います。結婚式は一生に一度のことで自分の幸せな姿を、お世話になった人に見てもらう機会だと思います。結婚式でゲストの人にお礼が言いたいですし、友情を深めたいという思いもあります。

友人との間でサプライズ演出ができたら、きっとお互いに時が経ってからでも思い出せて、話ができるのではないかなと思います。一生に一度のことなので、最高の結婚式になるために、こういったサプライズがあれば良かったです。

秘密裡でBGMを生ピアノにすり替えました

新郎の母親が二人のはなむけに企てたサプライズをお話します。
ピアノを教えたり、たまには演奏の依頼を受けたりといったことを仕事としている私です。

二人は結婚式と披露宴の準備を忙しく楽しげに進めていました。
披露宴の余興をどうするかという話になった時に
「お母さん、ピアノ弾いてくれる?」
というのです。
「いやよ、ピアノを借りるだけで5万円もするんでしょ!もったいないからCD音源にしたら。だいたい新郎の親がでしゃばったりしない方がいいわよ。」
と、即座に断りました。
その時はそれが本心でした。

ところが私の友人たちがピアノ弾いてあげなよ!と勧めるのです。
「ピアノを弾いてあげるサプライズはやりたくても誰にでもできるわけじゃないのよ」
サプライズと言う言葉で気持ちが変わりました。

サプライズでならやる!二人には秘密裡にことを勧めました。
やはり親である立場なのでBGMとしてキャンドルサービスのバックで生ピアノ、控えめにしたつもりです。
まずは式場のスタッフを味方につけて、二人が選んだキャンドルサービスのBGM曲を聞きだしました。

当日ピアノは会場の光の当たらない片隅にスタンバイ。
お色直しで新郎新婦が退場すると、ピアノのふたを開け私がスタンバイ。

会場の扉前に新郎新婦が入場の時を待っているときにファンファーレを弾くと扉が開いて入ってくる段取りです。
ファンファーレと言っても新郎新婦が選んだ「キセキ」のイントロをちょっと派手にファンファーレ風にアレンジしたものです。

いよいよ新郎新婦準備OKの合図がきて、私は弾き始めました。
扉の向こうでは息子が「あれ?キセキをお願いしたのに・・・」といぶかしげだったそうです。
そこをスタッフの方が「間違えありません、これがキセキですよ、さあ、出てください」
と促したそうです。

スポットライトの中に二人が出てきて拍手を浴び、写真の嵐がおさまった頃に司会の方がBGMのことを話してくれました。
私はひたすら弾き続けていました。
ピアノ近くを通った時に「ありがと」と小さく言ってくれました。
司会の方も担当スタッフの方もうるうると泣いていました。

サプライズがこんなにワクワクするなんて、本当に幸せな時間でした。
次の息子の時の結婚式でも違うネタでサプライズを考えたいです。

して欲しいサプライズ

私は今年結婚式を行います。
(まだ先…秋の話になりますが)
過去に出席した中で印象深いものは映像でのサプライズです。
私自身も職場仲間への映像のプレゼントを行いましたが、
作成している自分自身も、いいな~と感じました。
内容は特にはないのですが、映像で残りDVDとしてプレゼントして欲しいと思っています。

また作り手にもなった自身の感想は結構大変(汗)
でも当日作ってよかったという良い思い出にも繋がりました。

今準備中の私ですので、まだやって頂きたいものが出てきます。
高校時代の思い出が印象深いので、
高校時代に行ったダンス披露に自分も参加!!するとか。
ドレスを着ているので、難しいかな?とは感じますが、
面白そうですね。

自分自身が行うに当たって全員に行いたい事は
感謝の気持ちを伝える事です。
今までにない事をチャレンジしたいのですが、
最後に全員にお手紙をお渡しするようにしたいですね。

あとは両親に対して結婚式後というか、
サプライズで結婚のお祝いをしたいと思います。
私の母親が再婚間近ですが、
なにもなく再婚すると聞いていたので、それをサプライズで演出。
祖母の誕生日が数日後に迫っていたら、祖母の誕生日を祝っていきたいなと感じます。

職場の方には大変お世話になっています。
その方達に写真のプレゼントを行いおうと考えつきました。

大阪にすんで10年経ち、育った場所が長崎です。
来て頂いた方達には長崎の良い所を知ってもらいたいなと感じます。
お食事メニューに入れて、今までたべた事のない郷土料理に
大阪の方々にも触れていただけたら嬉しく感じます。

自分の事ばかりになってしまいました。

故郷を離れていたら、何かしら故郷を思い出すものであったり、
知らない方に知って頂けるような事を
こっそりと交えて差し出せるととても自分の中で
一番やりたい事だと感じました。

式を挙げるとなるとすごく不安や楽しみも混ざっていきます。
誰もが人とは違う事を少しでも取り入れたいと感じます。

ゲストのことを考えた結婚式

3年前結婚式を挙げました。
私たちの結婚式は、ゲストひとりひとりに楽しんでもらおうと思い、友人にも余興は頼みませんでした。
気つかわせず、私たちの企画の中で結婚式を盛り上げられたらなと思ったからです。

ゲストには小さな子供が多かったので、子供が喜びそうな演出を心がけました。
挙式後には、外でシャボン玉を大量にとばし、スタッフに方に巨大なオルゴールも回してもらいました。
他にもポップコーンや風船配りなど、ちょっとしたテーマパークを意識しました。
結果子供だけでなく、大人も普段とは違う雰囲気を楽しんでくれたようです。

そしてブーケトスにプラスし、ロケットランチャーを2人でしました。
新郎新婦がそれぞれバズーカのようおもちゃを持ち、その引き金をひくと中に入っているクマのぬいぐるみがゲストめがけてドカン!と飛び出します。
クマはそれぞれタキシードとドレスを着ていて、とてもかわいいテディベアになっています。
みんな見慣れなかったのもあり、派手なサプライズ演出となりました。

食事ではコースの後にデザートビュッフェを用意していただきました。
百種類以上のケーキやプリン、果物などが揃っており、実際私たちもそのゴージャス感に驚きました。
これが一番みんなに喜んでもらえたし、その中でウェディングケーキのファーストバイトをして写真を撮ったので、和気あいあいとした楽しい雰囲気で行うことができました。

最後には花火と再びシャボン玉をとばしてもらい、夜の空にとてもきれいに映えていました。
シャボン玉があることで、写真の演出にもなりました。

エンディングのエンドロールでは、ゲスト全員分のメッセージを載せ、日頃の感謝の気持ちを表しました。

自分たちで全て考えて企画するのはとても時間がかかったし大変だったけど、
一番の「ゲストみんなに楽しんでもらう」という目標が達成されたので、
大満足です。

私たちにとって、準備期間も含めて最高の思い出となりました。