友人代表のスピーチにまさかのサプライズ!

私の結婚式で友人代表のスピーチを高校からの友人に頼んでいました。
最初は普通に手紙を読むような感じでスピーチをしていて、途中で友人が涙ぐみ私もつられて泣いてしまったりと感動的なスピーチで終わるなと思っていたら、最後にいきなり「私がつくったVTRがあるので見てください」と映像が始まったのです。

 

そこには他の女友達からのメッセージや私と旦那との写真が映っていて、何で二人の写真を持っているんだとすごく謎に思いながら見ていましたがとても感動するVTRでした。
まさか、こんな物を作っていてくれたなんて思いもよらないことでした。
あとで詳しく話を聞いてみると、仕掛け人は旦那と姉が協力していたみたいです。
私に隠れてこっそり旦那と連絡を取り合っていた友人。
全く知りませんでした。

 

旦那が私達の写真のデータを友人に送り、それを元にVTRを作ってくれた友人。
そして友人は県外に住んでいるので、そのVTRを披露宴会場に届ける役目をしたのが姉だったということだったらしいです。

 

まさか姉も絡んでいたとはビックリです。
旦那もよく私に黙ってサプライズに協力してくれたなと嬉しく思いました。
こんなサプライズをされて、友人の思いやりやこんな素晴らしいものを作ってくれたという感謝の思いで胸がいっぱいになりました。

 

すごく嬉しかったです。

 

もう一つ、今度は私が友達にしたサプライズの話なんですが、ブーケトスを一人の独身の友達に直接渡すようにしたんです。披露宴に来ていた女友達はその子以外みんな結婚していたので、その子限定に渡すのがいいかなと思って作戦実行しました。

 

ブーケトスの時になったら司会の方に名前を呼んでもらって前へ出てきてもらいました。
友達はすでに泣き顔になっていました。
すごくビックリしていましたがとても喜んでいました。
「これで私も早く嫁に行くよ!」気合が入っていました。
私も彼女には幸せな結婚をしてもらいたかったのでサプライズであげて良かったなと思いました。

友人から2つのサプライズ

私は、自分自身の結婚式で友人から2つのサプライズをしてもらいまいした。

まず、1つ目は余興でのこと。
大学の友人に映像での余興をお願いしました。

当日流れたのは、先日友人と会った時の映像・・
それが、グータン風にオシャレに編集されていました。
私にわからないように隠し撮りをしていたようです。
それだけでも、驚いたのに映像の最後には、私の友人たちからのお祝いメッセージが次々映し出されました。
大学の友人たちとは、関わりのない友人ばかりなのに、中学の友人、後輩、結婚式に来れなかった人など、幅広い人に声をかけてくれていたようです。
自分のために、忙しい中こんなことをしてくれていたんだと思うと、すごく嬉しくて涙が出ました。
余興をしてくれた友人たちだけでなく、さらに色々な人が私たちの結婚式に関わってお祝いをしてくれたことが、すごく嬉しかったです。
今でもその映像は私の宝物なので、辛い時や元気が出ない時に見て、元気になるようにしています。

そして、2つ目は二次会でのサプライズです。
二次会の幹事は中高の友人にお願いをしました。
月に一回は、幹事たちと打ち合わせを重ねて、準備を一緒にしてきました。
クイズなども終わり、二次会も終盤に差し掛かったころ・・・
「実は、新婦のお母様から手紙を預かっております。」
とのこと。
私に内緒で私の母にコンタクトを取って、私たちに宛てての手紙を書いてもらったそうです。

私たちを驚かせようと、色々と考えてくれていた友人たちに本当に感謝し、胸がいっぱいになりました。

いつもは、友人のためにサプライズを仕掛けて喜んでもらうのが大好きな私。
でも、自分がサプライズやお祝いをされるのはなんだか恥ずかしくて、苦手なんです。
そんなあまのじゃくな私のことを理解してくれている友人たち。
私の結婚式は、めいっぱいのサプライズを私にプレゼントしてくれました。

そんな友人たちの結婚式には、私もさらに感動するような、喜んでもらえるような素敵なサプライズを仕掛けたいと思います。
サプライズをするのが大好きなので、考えるのが今から楽しみです。

私の行なってきた結婚式でのサプライズプレゼント

人生の門出とも言えるものに結婚式がありますが、そんな結婚する新郎新婦に友人として、プレゼントをする機会も多いものかと思います。

私も周りの友人が結婚をする際には、プレゼントを考えるようにしているのですが、なかでも新郎新婦に秘密にして贈るサプライズプレゼントなんかは喜ばれる事も多いです。
ですので今回は、私が行なってきたサプライズプレゼントについてご紹介できればと思います。

まず私は絵が得意なので、式場の案内などでよく使われる、似顔絵のウェルカムボードの製作をした事があります。
と言いましても、初めはウェルカムボードを製作するつもりなどなかったのですが、新郎新婦の似顔絵のプレゼントをサプライズとして結婚する少し前に友人に渡したところ、気に入ってくれたみたいで、ウェルカムボードに使いたいと申し出があり、ウェルカムボードへと展開していった次第です。

そうして出来上がったウェルカムボードは、式場の方に事情を話し当日までお披露目をしませんでしたので、当日、入り口に飾られたウェルカムボードで友人を驚かす事ができました。
そのウェルカムボードは、現在も友人の家に飾ってあるようで少しでも結婚の思い出として役に立てた事を嬉しく思います。

次に、友人達とのサプライズな演出のプレゼントです。
以前、学生時代に新郎が大変お世話になった恩師の方がいらしたのですが、高校を卒業後、教職を退職されて連絡先も分からなくなってしまい、結婚式にも招待が出来ませんでした。

新郎は仕方がないと諦めていたのですが、私は友人達と探してみる事にしました。
そしたら、その恩師と遠縁の親戚にあたる方が連絡先をご存知のようで、事情を話すと連絡を取って下さり、結婚式に参加して頂ける事となったのです。

もちろん、出席の人数の事もありますので、新郎のご両親や式場の方にも相談し、承諾して頂きました。
この時は、新郎に隠すつもりはなかったのですが、ご両親も新郎の恩師への想いはよく知っていたようで、式場の方やご両親の粋なはからいでサプライズゲストとして紹介され、結果的にサプライズとなりました。

新郎は当日、恩師がサプライズゲストとして紹介されると涙を流し喜んでいました。
こんな演出はズルイとこづかれましたが、とても喜んでくれたようで、協力してくれた友人や関係者の方々にとても感謝しています。

以上が私の行なってきたサプライズプレゼントになります。
機会がありましたら皆さんも、友人の結婚式に思い出にサプライズプレゼントをされてみてはいかがでしょうか。

笑えるサプライズ演出が私の理想

私が以前出席した結婚式で、新郎新婦の友人の方が

結婚する二人に向けて手紙を読んでいたことがあります。

その時新婦の友人は新郎に向けてのメッセージ、

そして新郎側の友人は新婦に向けてのメッセージを一言二言ほど読み上げていました。

 

私は新郎側の身内として出席していたのですが、

そんな光景を見て二人はいい友人に恵まれたなと思いました。

 

なのでもし私が結婚をする側としてゲストの方々にサプライズ演出をしてもらえるなら、

女性である私は夫になる新郎の友人、夫である新郎は私の友人に

サプライズ演出をしてほしいなと思います。自分の友人から祝ってもらえるのは

もちろん嬉しくありがたいのですが、それ以上に伴侶となる相手の友人から

祝ってもらえるということがすごく嬉しいことのように感じます。

 

そしてサプライズ演出の内容は感動するものよりも、

ちょっぴり笑えるものの方がいいかなと思います。

 

私は結婚式だからといってあまり感動やお涙頂戴の演出は好きではありません。

そういうものがすごく照れくさいのです。なので迎えるゲストの方々

みんなで大声を上げて笑えるような内容の演出を期待します。

 

例えばちょっとしたコントや寸劇のようなものを披露してもらったりすると、

きっと楽しくアットホームな結婚式になるだろうなと思います。

 

そして最後にお互いの友人たちから一言何かメッセージがもらえれば、

いつまでも思い出に残る結婚式になるだろうと思います。

 

また結婚式でお互いの友人たちからそういったサプライズ演出があると、

その後の結婚生活にもいい意味での影響が出そうです。

家に友人たちを招いたときにも夫婦と友人の共通の思い出話が出来て、

いつまでも笑っていられそうです。

 

そういったことで結婚式のサプライズ演出というのは、

私の場合はいつまでも思い出しては笑えるようなものが理想です。

そしてそういった演出のお返しとして、こちらからも笑えるような

演出をほんの少しでもできたならもっといいのになと思います。

 

■編集後記

ビデオも良いけれど、アルバム化して新郎新婦にプレゼントすると喜ばれますね。

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秘密裡でBGMを生ピアノにすり替えました

新郎の母親が二人のはなむけに企てたサプライズをお話します。
ピアノを教えたり、たまには演奏の依頼を受けたりといったことを仕事としている私です。

二人は結婚式と披露宴の準備を忙しく楽しげに進めていました。
披露宴の余興をどうするかという話になった時に
「お母さん、ピアノ弾いてくれる?」
というのです。
「いやよ、ピアノを借りるだけで5万円もするんでしょ!もったいないからCD音源にしたら。だいたい新郎の親がでしゃばったりしない方がいいわよ。」
と、即座に断りました。
その時はそれが本心でした。

ところが私の友人たちがピアノ弾いてあげなよ!と勧めるのです。
「ピアノを弾いてあげるサプライズはやりたくても誰にでもできるわけじゃないのよ」
サプライズと言う言葉で気持ちが変わりました。

サプライズでならやる!二人には秘密裡にことを勧めました。
やはり親である立場なのでBGMとしてキャンドルサービスのバックで生ピアノ、控えめにしたつもりです。
まずは式場のスタッフを味方につけて、二人が選んだキャンドルサービスのBGM曲を聞きだしました。

当日ピアノは会場の光の当たらない片隅にスタンバイ。
お色直しで新郎新婦が退場すると、ピアノのふたを開け私がスタンバイ。

会場の扉前に新郎新婦が入場の時を待っているときにファンファーレを弾くと扉が開いて入ってくる段取りです。
ファンファーレと言っても新郎新婦が選んだ「キセキ」のイントロをちょっと派手にファンファーレ風にアレンジしたものです。

いよいよ新郎新婦準備OKの合図がきて、私は弾き始めました。
扉の向こうでは息子が「あれ?キセキをお願いしたのに・・・」といぶかしげだったそうです。
そこをスタッフの方が「間違えありません、これがキセキですよ、さあ、出てください」
と促したそうです。

スポットライトの中に二人が出てきて拍手を浴び、写真の嵐がおさまった頃に司会の方がBGMのことを話してくれました。
私はひたすら弾き続けていました。
ピアノ近くを通った時に「ありがと」と小さく言ってくれました。
司会の方も担当スタッフの方もうるうると泣いていました。

サプライズがこんなにワクワクするなんて、本当に幸せな時間でした。
次の息子の時の結婚式でも違うネタでサプライズを考えたいです。

ゲストのことを考えた結婚式

3年前結婚式を挙げました。
私たちの結婚式は、ゲストひとりひとりに楽しんでもらおうと思い、友人にも余興は頼みませんでした。
気つかわせず、私たちの企画の中で結婚式を盛り上げられたらなと思ったからです。

ゲストには小さな子供が多かったので、子供が喜びそうな演出を心がけました。
挙式後には、外でシャボン玉を大量にとばし、スタッフに方に巨大なオルゴールも回してもらいました。
他にもポップコーンや風船配りなど、ちょっとしたテーマパークを意識しました。
結果子供だけでなく、大人も普段とは違う雰囲気を楽しんでくれたようです。

そしてブーケトスにプラスし、ロケットランチャーを2人でしました。
新郎新婦がそれぞれバズーカのようおもちゃを持ち、その引き金をひくと中に入っているクマのぬいぐるみがゲストめがけてドカン!と飛び出します。
クマはそれぞれタキシードとドレスを着ていて、とてもかわいいテディベアになっています。
みんな見慣れなかったのもあり、派手なサプライズ演出となりました。

食事ではコースの後にデザートビュッフェを用意していただきました。
百種類以上のケーキやプリン、果物などが揃っており、実際私たちもそのゴージャス感に驚きました。
これが一番みんなに喜んでもらえたし、その中でウェディングケーキのファーストバイトをして写真を撮ったので、和気あいあいとした楽しい雰囲気で行うことができました。

最後には花火と再びシャボン玉をとばしてもらい、夜の空にとてもきれいに映えていました。
シャボン玉があることで、写真の演出にもなりました。

エンディングのエンドロールでは、ゲスト全員分のメッセージを載せ、日頃の感謝の気持ちを表しました。

自分たちで全て考えて企画するのはとても時間がかかったし大変だったけど、
一番の「ゲストみんなに楽しんでもらう」という目標が達成されたので、
大満足です。

私たちにとって、準備期間も含めて最高の思い出となりました。

完成度の高いビデオ演出とカレー

友人の結婚式に出席した時に新郎新婦の会社の同期の方たちが、サプライズを用意していました。始めにひと通りお祝いの言葉を述べた後に、映像がスタートしました。
ビデオを使って本人たちに事前にインタビューを撮っていてそれを編集した物だったんですが、本人は撮ったビデオのインタビューがそのまま当日流れると思っていたようでした。

でも実際は出会いから、デート、旅行やプロポーズまでの二人の流れを、男性の同期の方たちが新郎新婦に変装をして、コミカルに編集した物でした。ぎこちない付き合い始めの頃から、会話やその時に感じたであろうドキドキ感なども細かく演技に盛り込まれていて、少しオーバーリアクションだったので、それも面白かったです。

またその中に、場面の切り替わりの時などに本人たちのインタビューも盛り込まれて、とても面白い演出だと思いました。
新婦役で女装している男性と、新郎役の男性が車の中で二人で抱き合ったりしている映像などは、ゲストの方皆さん笑っていて、楽しかったと思います。
音楽やインタビューへの切り替えなども上手で、映像を上手に編集できる方がいないと、ここまで完成度の高い物は出来ないと思います。本人たちにとってもとても記念に残るサプライズ演出だったようです。
また、新郎新婦側からゲストへのサプライズがありました。

初めて見たんですが新郎新婦がカレーを作ってくれました。とても簡単なものでしたが、今まで出席した結婚式では見たことがなかったので、とても面白かったですしびっくりしました。デザートをフランベするというのは見たことがあったんですが、手作りのお料理というのも、とても心がこもっていて、良い演出だと思います。
カレーの香りに会場が包まれますが、話題性もあって二人が楽しそうに料理をしている姿などは、これから始まる新婚生活の様子を感じる事ができたので、明るくて楽しそうな家庭を思い浮かべることができました。
サプライズを考えるのは難しいですが、一生に一度の記念なので、思い出に残る結婚式はステキだと思います。

まさか自分が。

僕自身は結婚をしてますし、もう結構な歳なので沢山の友人の結婚式にも参加してまいりました。

格式あるホテルでの結婚式、今風なレストランウエディングの結婚式。
本当にどれもこれも素敵な結婚式ばかりでした。

結婚式は一生に一回だし、自分が参加して来た結婚式だってどれもこれも色々なこだわりが見える素敵な結婚式でした。

もちろんその中にサプライズがある結婚式もありました。
でも、どこか自分には関係ないと思ってましたし、サプライズってだいたいが新婦側が自分の友人にするモンだと思ってましたので男の僕には関係無いと思ってました。

しかし、この前の友人の結婚式でまさか自分にサプライズが行われるとは思いもよらなかったんです。

つい先日結婚をした友人は実は僕と僕の女友達の紹介で知り合い、そして意気投合して付き合う事になり結婚したんです。

とは言え、そこまで凄い仲の良い友人って訳でもなかったので結婚式に呼ばれた時も正直「人数が足りなかったのかな?」と思ったほどでした。

しかし、いざ結婚式に行ってみると格式あるホテルの大きな部屋での披露宴で、人数も本当に多くてビックリしました。

披露宴も良い感じで進行して、お決まりのお色直し。
僕らは友人らと新婦がどのような色のドレスで出てくるかの賭けをしておりました。

出てきた時のドレスの色は僕は外れ、新郎新婦は各テーブルを回りそのグループの中の一人の蝋燭に火をともして行きました。
そして司会の方が言う通り自分の蝋燭にも火を付け、のんびりとビールを飲んでました。
キャンドルリレーと言うらしく、司会の方が色々とお話をしてたのですが、その時に「このお二人の付き合うきっかけを作ってくれた○○君と○○さんはキャンドルを持って前に出てください」と。

一瞬、頭の中はパニック。
何も考えずにひたすら飲んでたので千鳥足でフラフラと高砂の方に行きました。

そしてそこで結婚する二人にお礼を言われ、二人のキャンドルに火を移しました。

こんな小さな事だったんですが、この事は一生忘れないと思うんです。
男にとって結婚式でのサプライズはほぼ関係ないと思われているから。

きっとこの友人の為なら何でもすると思えるぐらいに一気に仲良くなれた式でした。

結婚式でのサプライズ企画

約10年以上前の私の結婚式のエピソードです。

今までお世話になった、お互いの両親になにかサプライズ企画をしたいと思っていろいろと考えていました。
手紙を書くことは決まったのですが、手紙と一緒に渡せる記念になるもの。

私たちの友達や親戚もやっていないものがよかったので、当時の結婚情報誌を参考にしながら
思いついたのが生まれたときの体重で作ったくまのぬいぐるみを渡すことでした。

正確な生まれたときの体重を聞き出すことが重要任務です。
結婚が決まったときに母から私の母子手帳を渡してもらったので私は生まれたときの体重はすぐ分かったのですが、問題は主人の生まれたときの体重です。
改まってお母さんに体重を聞き出すのが恥ずかしいとの事。
今さら何を言っているんだか…

確かに男の子がお母さんに生まれたときの体重を聞くなんて不思議な事です。
かと言って婚約者の私が聞くのも。
私が妊娠していると勘違いされそうですし。
何か話題はないかなと思案する毎日。

ちゃんとした体重でないと、このサプライズ企画の意味がなくなるので私自身こだわりがありました。

ここにきて計画を見直そうかと思っていた矢先
私の母が主人のお母さんに
「結婚するにあたり娘に生まれたときの母子手帳を託しました。」
と、いう話題をしてくれたのです。

もちろん母に母子手帳の話をしてと頼んではいません。
本当に偶然でした。

「そうですね。私も探して息子に持たせます。」
と、返事をしてくれたのです!

「やった~!」と、心の中でガッツポーズをとりました。

ぬいぐるみを作ってくれるところに正確な体重を知らせて披露宴当日を待つだけです。
ほっとしました。

待ちに待った挙式披露宴当日。
とどこおりなくプログラムが進行していき手紙を読んで司会の方に
「手紙と一緒に渡されるくまのぬいぐるみはお二人の生まれたときの重さです。」
と、説明していただき
両家の両親とも驚いたと同時に号泣でした。

今でも両家にはそれぞれのぬいぐるみが飾ってあり私の子どもの遊び相手をしてくれています。

結婚式でのサプライズ

私は、結婚式のサプライズに、生徒を呼びました。当時私は高校の先生をしていました。自分の受け持ちの生徒を一クラス全員呼びました。結婚式の途中で全員出てくるということにしました。

生徒を結婚式に呼ぶのは、他の先生方には、内緒にしてありましたので、みんなびっくりしていました。サプライズゲストですので、分かっていてはサプライズにはなりませんから・・。一クラス全員ですので、人数が多いだけでびっくりでした。服装も、制服を着てきてくれたので、高校生らしく、かわいかったです。わざわざ服を買ったりしないといけないかな?心配があったので、「制服で来てね。」と前もって言っておきました。ちゃんと、言うことを聞いてくれるいい子ばかりだと思いました。

生徒達も、結婚式に出たいと言ってくれたので、そのようなサプライズにしたのです。結婚式に最初から出るとなると、ご祝儀などの心配をするといけないので、サプライズゲストなら、ゲストで出た後、楽しんで行ってもらえればいいと思いました。

生徒の席も、一番後ろに用意しておきました。生徒が席に座ったら、簡単な料理も用意しておきました。
結婚式用のメニューの他に簡単なメニューはありませんか?と打ち合わせの時に聞いたら、簡単なメニューは喫茶店から運ぶから、喫茶店のメニューならいいと言われました。ですから、好きに取って食べる感じのスタイルで、サンドイッチやから揚げなどを選んでおきました。

でも、結婚式の豪華な料理よりも、喫茶店メニューの方がおいしそうだったと、みなさん言っていました。豪華な食事の後は、食べなれたものの方がおいしく見えてしまうものなのでしょうか?

でも、生徒が結婚式に参加できる方法があって良かったと思いました。それが結果的にサプライズゲストということになった訳ですが・・。

生徒が手紙を読んでくれましたが、今まで頑張って担任としてやってきた苦労が実った瞬間でした。先生はやめてしまいましたが、先生をしてこれた自分を誇らしく思いました。